ゲーム用語 [編集]

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ア行 [編集]

アカ [編集]

アカウントの略称。

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アカウントの俗称。
アカウントを省略したアカを漢字の垢に変換したものである。

アクティブ [編集]

能動的。積極的という意味。
ゲームにおいては何らかの操作を行い、発動させることが必要なスキルなどを指す。
PSO2ではスタンス系、フォトンアーツやテクニックの使用、アイテムの使用などが該当する。

一択 [編集]

二択・三択と増えていくなら逆の一択もという考えから来る造語。
ゲームに限らず日常会話でも聞く事が出来る言葉の1つ。
「選択肢はそれしかない」「これしか考えられない」など正解は1つしかない、という意味を持つ。

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FPSゲームにおいて、特定のプレイヤーに対して使用される蔑称。

  1. その場に伏せて動かずに遠距離攻撃を行う
  2. 味方に全く貢献しないプレイスタイルを行う
  3. 戦況が有利にもかかわらず俺TUEEEEを行う (いわゆる厨房)

話の流れに応じて意味が変化するが、1を指す事がほとんど。敵側だけでなく味方からも嫌われる行為となる。
語源は2002年に発売されたBattleField1942というゲームとされ、同ゲームの匍匐前進が芋虫のように見えることに由来する。
正式には芋虫スナイパーという名称で、こちらを省略したのが芋である。
略称は他にも芋砂'・芋スナ砂芋芋プレイがある。
FPS以外のゲームにおいては稀ではあるが遠距離攻撃を主体とした職業に対して立ち回りが悪い、装備が貧弱などの理由で使用される。

PSO2においてはスニークシューターの匍匐前進の挙動が前述の芋虫に似ているが、
同PAの特性上超遠距離からの攻撃はできないため、事実上芋プレイは不可能である。

打ち上げ [編集]

攻撃に当たった際、真上に跳ね飛ばされて着地時にダウンすることを指す造語。
着地前に攻撃を当て続けると空中で浮いたまま落ちてこなくなるため、特にPTプレイでは注意が必要。

浦島 [編集]

浦島太郎状態を省略したもの。浦島状態。浦島太郎になるとも。
ネットゲームにおいては、長期間プレイしていない間に、様変わりし周りに付いていけない状態のことを指す。
浦島状態となる例として大幅な仕様変更、攻略ルートの変更、新職業の追加による序列の前後などが挙げられる。

オーバーキル [編集]

過剰攻撃のこと。現実では軍事兵器や経済政策に対して使用される。
ゲームにおいては必要以上に攻撃をすることを指すが、オーバーなキル (殺しすぎ・やりすぎ) という意味合いで使用される事が多い。
オーバーキルは基本的に無意味なことが多く、自己満足にしかならないのが通例である。
レトロゲームでは倍率関係のバランスは大雑把であることが多く、
いわゆる重ねがけに制限が設けられていなかったり、甘いことがある。
オーバーフローを考慮しつつどこまでダメージを出せるか追求する人もいる。
オーバーキルをプラスの要素として採用しているゲームも少なからずある。

PSO2でのオーバーキル
エネミーの部位と本体のHPが連動していることと部位破壊報酬が存在するため、
本体のHPを削りすぎてしまい、部位破壊しきれないという場合は部位破壊に対するオーバーキルはマイナスの要素となる。
PBゲージの蓄積方法の内、ダメージを与える部分に関してはプラスの要素となる。
エネミーの最大HPと与えたダメージに依存し、最大HPより高いダメージを与えると一気にPBゲージが蓄積される。
装備にもよるがケートス・プロイの場合、低レベルのエネミーに高レベルのキャラクターが
クラスターバレットやチャージ有りのナ・メギド等の単発威力の高い攻撃をすると一回の使用でゲージが最大になる。
2014/5/14の修正にてオーバーキルした場合のゲージ増加量に上限が設けられたため、一撃で貯まることはなくなった。
オーバーキルでの増加量の上限は敵HPの400%分まで。

落ちる [編集]

  1. ゲームからログアウトすること
  2. サーバーダウンが発生したこと

鬼湧き [編集]

敵キャラクターが一度の出現判定で大量に出現もしくは一斉に出現すること。

カ行 [編集]

重ねがけ [編集]

[技術]
能力が上昇したり減少したりする効果がある技を、特定の対象へさらに使用すること。
重ねがけを行うことにより効果がさらに上昇する物がある場合は有効な手段となる。
PSO2ではシフタデバンドの効果時間の延長、状態異常のランクアップが該当する。

課金・課金額 [編集]

PSO2の場合はアークスキャッシュ (AC) を購入すること、またその金額。
課金額に応じて無課金、微課金、重課金、廃課金などと呼ばれる。
人によって基準が変わるため○○円課金しているから○課金と言いきることは難しい。
無課金に関してはほとんど課金していない、もしくは課金額がそこまで多くないことを指している。

なお、この有料ポイントやアイテムを購入することを「課金する」という表現はネットゲームやソーシャルゲームにおけるスラングのような物である。
一般的な「課税」という単語を思い出してもらえば分かりやすいように、「課す」のは政府であり国民は「納税」するわけである。
税の例えのように本来は「運営会社が課金したものに対して、ユーザーが納金する」ということになるのだが
ネットゲーム黎明期以来、各運営公式サイト等で統一された表現も無かったことなどが影響し
ユーザー側がお金を払うことを「課金する」という表現で定着してしまった。
一般的な会話で誤用しないように注意したい単語である。

擬似乱数 [編集]

擬似乱数 (ぎじらんすう) とは計算式などを用いて乱数を生成すること。
ゲーム界隈では乱数と呼ばれ真の乱数 (数学用語としての乱数) と混同されがちな言葉の1つ。
数学的な意味での乱数は規則性のない数列なので予測は不可。
計算式やアルゴリズムを用いると規則性のある数列が生成されるため予測不可とは言い切れない。

真の乱数と区別するために擬似乱数と呼ばれている。

寄生 [編集]

複数人でクエストをプレイしている最中、敵の討伐にまともに参加せず、人に倒してもらうのをひたすら待っている足手纏いを指す蔑称。
地雷プレイヤーの一種で、効率厨と並んで嫌われる存在。
PSO2ではマルチパーティーエリアでエネミーを攻撃しない、キャラクターを放置する、キャンプシップ内での待機を行ったり
クエスト難度、エネミーのレベル帯にそぐわないほど攻撃力の低い装備で参加したりするとこう呼ばれる。
  (例:経験値増加能力が付いているからという理由でアキシオンウィングスパーダなど攻撃力が低い武器をアイテム強化クラフトを行わずにベリーハード以上の難度で使用する。等)
ただしそういった能力が付く武器=寄生というわけではなく「見た目が好き」「初めて手に入れた物で愛着がある」などの理由で
強化・クラフトをフル活用して遊ぶプレイヤーも居るので、軽々しく使わないよう注意したい言葉である。

食い残し [編集]

敵キャラクターにある程度のダメージを与えて撃破せずにそのまま放置する行為の事。
多くのネットゲームでは、獲得経験値が与えたダメージに依存するため、食い残しの敵キャラクターを撃破しても経験値が得られない。
そのため、非常に嫌われる行為の1つである。
PSO2では食い残しのエネミーであっても経験値が減るということは無いが、
1エリアあたりの出現数に上限があり、ダーカーと別種のエネミーは争い、戦闘状態を維持すると自然消滅しないので、
マルチパーティーエリアでの合流の際にそれらを放置して走り抜けることはやめたほうがよいだろう。

公式R M T [編集]

  1. 課金アイテムをゲーム内通貨やアイテムと取引すること。
  2. 専用の市場で、ゲーム内のアイテムや通貨を取引すること。

共通しているのは規約違反にならない、公式が提供しているマーケットやオークションシステムを利用するため、
詐欺に遭うリスクが無いという点である。

1の解説
規約違反をせずに事実上のR M Tが可能なことを指す。
課金ショップで購入したアイテムを他者に販売しゲーム内通貨を得る流れが、
R M Tと変わらないことから公式R M Tと呼ばれるようになった。
PSO2ではACスクラッチの景品をマイショップで販売する形となるため、こちらが該当する。
2の解説
公式が提供しているR M T可能なシステムを指す。
日本ではネクソンジャパンがR M T可能なシステムとして、オープンマーケットなどを提供している。
ただし、同運営では課金コンテンツを利用するためのネクソンポイントと取引を行うため、
現金とゲーム内のアイテムを取引することはできない。

ゴールデンタイム [編集]

ゴールデンタイムと言えば放送業界において視聴率が高くなる19時〜22時のことを指しているが、ネットゲームなどでは社会人がログインできる時間の事を指す。
業種や通勤時間などの関係で人によってバラバラだが、大体19時〜24時の時間帯がゴールデンタイムとなっている。

コモン [編集]

主にトレーディングカードゲーム (TCG) や海外製ゲームで使用される用語のひとつ。
普遍的な価値といった意味を持ち、コモンの上位がアンコモン、アンコモンの上位がレアとされている。
上記の法則に照らし合わせPSO2では★1~★3をコモン、★4~★6をアンコモン、★7以上をレアと捉える意味合いを持つが、
ゲーム中ではレア(★7以上)とそれ以外(★6以下)でしか区分けされていない。
システム上は★の数でレアリティを判別できるため、レア度を伝える際には★3〜、★6〜と省略される事が多い。
公式では武器、ユニット (アドオン) の設定イラスト内でのみ使用されている。

サ行 [編集]

最強厨 [編集]

最強を極限まで追い求め続けながらも、他のプレイヤーに対して迷惑を掛ける残念なプレイヤーのこと。
別の呼び方としてダメージ厨がある。
本来、強い装備や強いクラス・スキル等にこだわり効率を求める行為は全く悪いことではない。
問題となるのは、自分基準のそれを他人に押し付け、「厨」と揶揄される迷惑行為をする事にある。
最強厨の特徴としては、高性能のアイテムを持っていて当然と言いだす、
パーティーメンバーやスキルなど、様々な面で自分が最強だと思う構成を他人に押し付けたがる、
職バランス調整などで最も強くなった職へ直ぐに乗り換える、などが挙げられる。

産廃 [編集]

産廃とは産業廃棄物の略称で、事業活動において発生した廃棄物の事を指す。簡単に言えばゴミのこと。
ネット上ではこれが転じて「何の役にも立たない物」を産廃と揶揄、もしくはそう評価するスラングとして定着した。
ネットゲーム上では役に立たない職業、スキル、装備などの評価として産廃が使われる。

受動 [編集]

パッシブを参照。

準廃 [編集]

廃人に準ずる、もしくは廃人に近い資産や装備を持つ人の事を指す。
しかし、現在では○○厨のようにレッテル貼りとして使用されるばかりで、本来の意味で使用する人は極々稀である。
レッテル貼りとしての準廃は「廃人崩れ」「廃人になりきれない人」「廃人モドキ」「ネットゲームでも友達が居ない (出来ない) かわいそうな人」などがある。

蒸発 [編集]

[技術]
敵キャラクター、若しくはプレイヤーのHPが1回の攻撃や大勢からの一斉攻撃により一瞬で0にされてしまう状態のこと。

地雷 [編集]

本来はLvや装備、操作面などのプレイヤースキルが極端に不足しているプレイヤーを指すネットスラング。
広義ではパーティーに対してプラスになる行為を行わないか、マイナスになる行為が多い場合に使用される。
類義語に寄生、芋、コミュ障など。どれも蔑称であり良い言葉ではない。
地雷とそうでないプレイヤーの境界線は個人の主観による。
現在では自分の都合のいいように線引きをして、相手を蔑視するために使用され、
使用する側・される側ともに自己中心的な性格とセットで語られる事が多い。
地雷を馬鹿にしていた本人が性格地雷だった、等はよくある話である。
地雷の種類
一概に地雷といってもどんな地雷か全く分からないため、分かり易く○○地雷と呼ぶ事が多い。

装備地雷
装備が弱い、もしくは的を射ていない装備を使用しているプレイヤーを指す。
上位の狩場になると相応の装備が要求されるため、装備に無頓着であると必然的に装備地雷となる。
ソロでは問題は無いかもしれないが、パーティーでは協力することが大前提であるため、
装備地雷と言われないよう装備をしっかり準備することが大切である。
また、装備にオプション (PSO2では特殊能力に当たる) が付与できる場合、
職業や武器に見合っていないオプション (法撃武器に射撃力強化など) を付与していると同様に装備地雷とされる。
PS地雷
プレイヤースキルが低い、もしくは皆無なプレイヤーを指す。
上記の装備地雷も火力が足りない場合が多いため、こちらに含まれる。
性格地雷
性格に難があるプレイヤーを指す。
他者のアドバイスに逆上する者、他者や他職をバカにする者、クレーマーなど多岐にわたる。
また、性格地雷に分類される地雷は装備地雷やPS地雷を兼ねていることも。
核地雷
地雷と呼ばれる中でも、問題性 (悪質性) の高い行為が見られるプレイヤーを指す。

スーパーアーマー [編集]

[技術]
元々は格闘ゲーム用語。スパアマ、SAと略されることも。

PSO2においては、ノックバック・打ち上げ・吹き飛ばし・ダウンを無効化し行動が中断されない状態のことを指す。
ムービー付きボスエネミーは常時スーパーアーマー。
一部のフォトンアーツやハンタースキルのマッシブハンターでスーパーアーマー状態となることができる。
今作では使われていないが、過去のシリーズ作品では「頑強」という公式表現が使われていた。

カプコンの格闘ゲーム「X-MEN CHILDREN OF THE ATOM」に登場するキャラクター「コロッサス」と「ジャガーノート」の能力が名称の初出。

即殺 [編集]

[技術]
出現した敵キャラクターを即座に撃破すること。
部位破壊が存在するゲームでは部位破壊を無視して撃破することも指す。

ゾンビアタック [編集]

[技術]
ゾンビアタック (デスアタック) とは、自分より格上の敵撃破において、プレイヤー側が戦闘不能 → 復活 → 戦線に復帰を繰り返す特攻戦術のこと。
こちらが弱く相手がいくら強力でもダメージを蓄積さえすればいつかは倒せるという考え方から。
ゲームによっては、このゾンビアタック対策として、敵がノンターゲット (待機状態) になるとHPが自然回復、もしくは全回復する仕様が含まれている事がある。

PSO2でのゾンビアタック対策は、ボスエリア (各クエストのエリア3以降) でパーティーメンバー全員がキャンプシップに戻るとクエスト失敗となるもの。
全員がキャンプシップに戻らなければ失敗にはならないので、メンバーの誰か1人だけが戻り、他のメンバーを復活させれば簡単に立て直す事ができるためソロプレイとパーティープレイで格差が生じている。

タ行 [編集]

ターゲット [編集]

プレイヤーが敵キャラクターに対して照準を合わせる。もしくは敵キャラクターに狙われているという意味。
後者に関してはヘイトと同じ意味。
ターゲットを省略してタゲと言う事もある
(使用例:タゲを取る。タゲられている。)

PSO2ではロックオン操作を行っていない状態の自動ロック (ターゲットマーカーが合わさっている状態) のことを指す。

トレイン [編集]

大勢の敵が連なって移動している状態のことを指す。
プレイヤーの一人がHPの低下や、距離を取りつつ攻撃をするなどを行いヘイトを取り続けた結果起こる現象である。
しかし、意図的にトレインを行った場合は敵の独占と判断されマナー違反や迷惑行為となるのがネットゲームでの通例である。
また、他のプレイヤーがいるにもかかわらずエリア移動を行った場合、その他のプレイヤーにトレインしていた敵のヘイトが一斉に向き、
結果としてモンスタープレイヤーキル (MPK) に繋がることもあるため要注意である。

ナ行 [編集]

ニートタイム [編集]

ネットスラングの1つで、ニートでなければログイン (プレイ) できないはずの時間帯の事。
「通勤時間、労働時間、就寝時間を考慮するとこの時間にログインできるのは二ートだけじゃね?」という発想から。
極端な話ゴールデンタイム以外の時間帯全てを指している。
夜勤や平日休み、主婦 (主夫) 、自営業を営んでいる人もニートタイムと呼ばれる時間帯にプレイしている事があるので、全員がニートというわけではない。

肉入り [編集]

ネットゲームにおいて人間 (プレイヤー) が操作しているキャラクターを指す。
BOTやNPCと区別するために用いられることがある。

認定厨 [編集]

何の根拠もなくレッテルを貼る人の事。○○厨と厨を付けたがるのが特徴。
○○のターゲット (ヘイト) を取ってくださいと言った人物を効率厨と呼ぶ、装備は○○にすると良いなどのアドバイスを言った人物を最強厨と呼ぶ等。
と、自分にとって気に食わない事があれば何でも厨と認定する人などを指す。

脳筋 [編集]

「脳みそまで筋肉でできている」の略語である。
行動がワンパターンで思考が単純、若しくは考える気が無い人物に対して使用される。
ゲームやアニメのキャラクターに対しては「物理攻撃に特化したキャラクター」の意味で使われることも多いが、
蔑称と捉えられる場合もあるので使用の際は注意。

脳死 [編集]

スラングとしては、全く何も考えずに様々な行動を取る人物に対して使用される。
自分に対して使用する場合は「何も考えられなくなった状態」という意味に変化する。
主に2ちゃんねるやしたらば掲示板などで使用されているスラングだが、発祥が不明なため明確な意味も不明。
「何も考えていないし、この人は脳が死んでいるんじゃ」という意味で使用されている傾向が非常に強い。
PSO2では主に状況や属性などを何も考えずにフォトンアーツ・テクニックの使用をひたすら繰り返すプレイヤーに対して使われる。

ノックバック [編集]

攻撃に当たった際に仰け反って一定時間行動できなくなる事を指す造語。KBと略して使用される事が多い。
ノックバック自体はスーパーアーマーで無効化されるが、ダメージは無効化されない。
打撃攻撃のJAやエネミーの攻撃に付与されており、連続でノックバックを受けると何も行動できなくなる。

能動 [編集]

アクティブを参照。

ハ行 [編集]

廃人 [編集]

ゲームをプレイするために生活の全てを投げ出した超越者のこと。
攻略対象がネットゲームの場合はほぼ24時間(寝食、風呂、トイレ以外)ログインしている猛者とされる。
本来は「蔑称」であり、差別・皮肉、または自虐的な意味で使われていたが、近年では単にプレイの上手な者、装備の凄い者を指してこう称賛する傾向がある。
また、廃人の中でも特に超越した人物を一部では「廃神」と呼んで崇めている(皮肉・称賛、立場や事情は様々)こともある。
滅多に人里(野良)に降りてこないとされ、装備とプレイヤースキルの整った厳選されたメンバーのみ、
またはプレイを突き詰める余り高難易度のクエストをソロでプレイする傾向にある。

パワーレベリング [編集]

[技術]
レベルが高いプレイヤーの力を借りる等して自分より高レベルの (=経験値が多い) 敵を強引に撃破し、
通常プレイと比べて早く経験値を稼ぐ行為を指す。背伸び狩りや養殖と呼ばれることも。
プレイヤー自身の操作が上達せずにレベルだけが高いプレイヤーになるため、あまり良い印象はもたれない傾向がある。
PSO2ではこういった行為ができないよう、適正レベルよりもレベルが高い敵を倒した際に
経験値に減少補正が入る仕様となっている。

パッシブ [編集]

受動的。消極的という意味。
ゲームにおいては常に発動するスキルもしくは自動的にアイテムを使用するなど、
操作を行わずに効果が表れる事を指す。
PSO2ではクラス:ハンター打撃アップ?や、[[潜在能力>]]などがパッシブに該当する。

ヒットストップ [編集]

攻撃を当てた際に自動的にモーションストップがかかることから作られた用語。元々は格闘ゲーム用語。
PSO2ではエネミーに攻撃を当てた時にモーション速度が遅くなることを指す。
例えばガンスラッシュ系フォトンアーツトライインパクト?では素振り時のモーションは速いのに、当てるとモッサリモーションになるのが体感できる。
主に打撃攻撃に設定されており、1〜4ヒットくらいまでのPAはヒットストップが重く、5ヒット以上のものは軽くなっていることが多い。
射撃やテクニックの一部にも設定されているが、これらは打撃と違ってモーション速度に影響しないためデメリットにならない。
逆に打撃だけが遅くなってしまっており、結果的に近接戦闘のスタイリッシュさを損ねてしまっている。

吹き飛ばし [編集]

攻撃に当たった際に後方へ吹き飛ばされ、うつ伏せにダウンする事を指す造語。
スキルのジャストリバーサル?を取得していれば吹き飛ばされても着地時に回避できる。

物理エンジン調整による影響
2012/12/5のアップデートで、物理エンジンが調整されアップデート以前とは挙動が異なっている。
打ち上げた後に吹き飛ばしたり、火山洞窟の溶岩噴出で吹き飛んだ後に壁へ接触すると、
ピンボールやスーパーボールのように、壁を跳ね回って着地までにものすごく時間がかかるようになった。

ブラリ [編集]

ブラックリストの略称。 (ブラックスト)
ブラックリストの他の略称としてBLもあるが、小説や漫画などのジャンルの1つであるボーイズラブ(Boys Love)の略称と被るため、
BLとしての使用を避けるもしくは使い分けとしてブラリを使用する人も居る。

ヘイト [編集]

ヘイト値とも。敵キャラクターからの憎まれ度、狙われ度などを指すゲーム用語。ヘイトが貯まるとエネミーの攻撃対象に選ばれる。
PSO2ではファーストアタックした (最初にダメージを与えた) プレイヤーが最初の攻撃対象に選ばれ、以後は最もダメージを与えたプレイヤーにヘイトが移り変わりする。
ドリンクの副効果や[[潜在能力>]]、ガンナーのショウタイムでヘイト値を上昇/下降させる補正を受けたり、ハンターのウォークライで強制的に自分をターゲットにさせる事もできる。

マ行 [編集]

めくり判定 [編集]

[技術]
元々は格闘ゲーム用語で、ガード方向を真逆にする攻撃を用いて相手を惑わす戦術のこと。
PSO2では基本的に攻撃の来る方向を向いてガードすればガード成功になるが、
エネミーの攻撃と自身の位置によっては見た目とガード方向が異なっている事がある。
一例としてヴォル・ドラゴンの火球ブレス、キングイエーデの雪玉3個投げなどを
密着距離の真正面でガードすると後頭部に当たる判定になり、後ろを向かないとガードできない。
ただし距離によっては真後ろガードで正面判定になって直撃するため、
惑わされそうならガードせず避ける、ある程度離れてから正面でガードするのが鉄板である。

マスクデータ [編集]

マスクデータとは正規の方法では確認することができない隠された情報のこと。
隠しステータス隠しパラメータと呼ばれるものもこれに該当する。

ヤ行 [編集]

勇者様 [編集]

自分が最強の存在である事を (客観的にはさておき) 僭称する、或いはそうでなければならない
と考えている身勝手なプレイヤーの事を敢えて敬称付きで皮肉った蔑称。
「様」と敢えて敬称付きの割に「勇者様」が確かな賛辞の文脈で使用されるパターンは皆無である。

床ペロ [編集]

戦闘不能状態 (HPが0) を指すユーザー間の俗称。
プレイヤーキャラクターがうつ伏せの状態になって床を舐めているように見えることが由来。
いつの間にか開発側の内部でも使われているらしい事がPSO2放送局などから垣間見える。

ユニクロ [編集]

誰もが簡単に入手可能な装備品全般を指すユーザー間の俗称。
入手難度の高い武器が何らかの方法で簡単に入手できるようになることをユニクロ化と呼ぶこともある。
ファンタシースターユニバース (PSU) 時代にプレイヤーの間で広まった言葉。
それなりに安価でありながらある程度性能が高い、いわゆるコストパフォーマンスの良い物を指して使われることが多い。
PSO2ではマイショップにて安価で出品されるレア武器・レアユニット他、輝石交換ショップで交換できる武器 (一部) が該当する。

ラ行 [編集]

リスポーンキル [編集]

[技術]
リスポーンキル (リスポーニングキルリポップキルリスキル) とはFPSゲームにおいて復活地点 (リスポーン) で待ち伏せを行い、襲撃を行う戦術のこと。
復活地点で襲撃を行うため、よく批判の対象となる方法である。
その対策として復活してから数秒は無敵時間が設けられているゲームもあるが、無敵時間が終了した瞬間に総攻撃を仕掛けて撃破するなど、
特定の条件を揃える事により結局リスポーンキルが出来てしまう事が多々ある。
FPSゲーム以外のオンラインゲームでは対人戦において使用されることもある。
他にも敵キャラクターのポップ地点が固定されている場所での即殺 (瞬殺) をする方法としても使用される。
PSO2においては、厳密にはリスポーンではなく、PSEバースト中の即殺や、
タイムアタッククエスト・採掘基地防衛戦などのエネミー配置が決まっているクエストでの出現に合わせた撃破をさして使う事が多い。

リタマラ [編集]

[技術]
リタイアマラソンの略称。 (リタイアマラソン)
クエストをクリアせずに目的のエネミーを撃破した時点・もしくはエリアを探索した時点でクエストを破棄すること。
エネミーの配置が固定であるタイムアタッククエストで特定のエネミーを狙って倒したり、
アークス模倣体のEトライアルやパラレルエリアを探すために行われる。
キャンプシップへ戻り端末からクエストを再受託するか、
メインメニューのクエスト情報から「クエストの破棄」を選択しクエストを受注しなおす事でリタイアマラソンが可能。

ただし、参加タイミングが限られている緊急クエストや多人数参加を前提とした難易度調整が行われているクエストなどで
クエストの破棄を行うのは他のプレイヤーへの迷惑行為となる可能性があるので、同じ目的のプレイヤーとパーティーを組んで
他のマルチパーティーとのマッチングを制限した状態で行うのが望ましい。

レイド [編集]

複数のパーティーを組み、大人数で強力なモンスターやダンジョンに挑むこと。
PSO2ではビッグヴァーダー (巨大機甲種・覚醒のみ) 、ファルス・アームダークファルス・エルダー
採掘基地防衛戦:襲来などが該当する。

レバガチャ [編集]

[技術]
元はアーケートゲーム用語で、移動レバー (スティック) を上下左右にガチャガチャと動かす操作のこと。
キャラクターが状態異常スタン?に掛かってしまったとき、
上記のように移動キーやスティックを連続入力すると素早く復帰できる。
グワナーダに捕まった時など、レバガチャを行っても復帰できないタイプのスタンもある。

ワ行 [編集]

湧く [編集]

敵キャラクターが出現すること。
「湧きが無くなった」「湧きが死ぬ」は敵キャラクターが出現しなくなった事を指している。

英字 [編集]

BL [編集]

ブラックリストのこと。(Black List)

DoT [編集]

ダメージ オーバー タイム (Damege Over Time) 、もしくはダメージ オン タイム (Damege On Time) を
省略したものでドットと読み、一定時間ごとにダメージを与え続ける方法を指す。
PSO2では状態異常のバーン?ポイズン?と、雷属性テクニックサ・ゾンデ?が該当する。

DPS [編集]

ダメージ パー セカンド (Damege Per Second) の略称。
秒単位の平均ダメージのことを指し、与えた総ダメージを経過秒数で割ることで求められる。
火力、時間火力とも呼ばれる。

DUPE [編集]

duplicate (複製する) を省略したものでデュープと読む。
アイテムやゲーム内通貨を何らかの方法で複製 (増殖) する不正行為のことを指す。
英単語でのDUPEは「騙す」、「間抜け」、「カモ」という意味を持つので、ネットゲーム以外での使用する場合は注意。

EXP [編集]

経験値 (Experience Point) のこと。ゲーム内でも使用されている公式の略称。

  • 関連ページ:[[Tips#経験値関連|経験値]]

FA [編集]

  1. ファーストアタックのこと (First Attack) 。
    エネミーに初めて攻撃することを指す。初撃を取るとも。
  2. ファイナルアタックのこと (Final Attack) 。
    エネミーが死に際 (HP0) になった際に使用する攻撃のこと。
    「止めを刺す」「最後の一撃」という意味で使用されることもある。
  3. ファイナルアンサーのこと (Final Answer) 。
    様々な事象や問題に対する最後の結論、最善な回答のことを指す。

HP [編集]

ステータスの一種、ヒットポイント (Hit Point) のこと。ゲーム内でも使用されている公式の略称。
体力の事を表しており、最大値と現在値がある。ダメージを受けて現在値が0になると戦闘不能になる。
また、最大値を減少させる状態異常インジュリー?が存在する。

HS [編集]

ヘッドショットのこと。 (Head Shot)
ほとんどの原生種、龍族エネミーは頭部にヘッドショット判定を持っており、そこに射撃攻撃を当てることでダメージが上昇する。
またヘッドショット成功時はヒット音が通常とは異なる。

k [編集]

  1. キロ (kilo) 。
  2. ok (オーケー) の略。
1の解説
10の3乗を表すSI接頭辞。
5kと表記した場合5,000 (五千) のことを意味する。
2の解説
チャットをする余裕が無い時の返事として1文字で素早く反応したい場合などに使われる。

KB (ゲーム用語) [編集]

ノックバックの略称。 (Knock Back)

LA [編集]

ラストアタック (Last Attack) の略称。
敵に対して止めを刺すという意味で使われる。

M [編集]

メガ (mega) 。10の6乗を表すSI接頭辞。
5Mと表記した場合5,000,000 (五百万) のことを意味する。
なおゲーム内のチャット等では小文字のmが使用されることも多いが
mだとミリ (milli、10のマイナス3乗) を表すので誤用には注意したい。

MPK [編集]

モンスター プレイヤー キル(Monstar Player Kill)のこと。
モンスターを利用して他プレイヤーを意図時に戦闘不能にする方法。

nProtect GameGuard [編集]

通称nPro。外部不正ツールの使用、ゲーム内の不正行為の監視及び防御を行う不正対策ルートキット。
使用PCとGameGuardと起動するゲームの間で相性問題が頻発する事で有名。詳細は外部リンク先を参照。
PSOシリーズではPSOBBの頃からnProが搭載されている。

PL [編集]

パワーレベリング (Power Leveling) の略称。
パワーレベリングの詳細はパワーレべリングを参照。

RP [編集]

ロールプレイングのこと。 (Role Playing)
PSO2には時々ゲーム内NPCと全く同じキャラクリエイトをし、ロールプレイを楽しむ人もいる。

SE (ゲーム用語) [編集]

効果音のこと。サウンドエフェクトの略称。 (Sound Effect)

SS (ゲーム用語) [編集]

スクリーンショットのこと。 (Screen Shot)

TA [編集]

タイムアタックの略称。

thx [編集]

主に英語圏の人達が使用しているthanks (ありがとう) の略称。

ty [編集]

Thank you (ありがとう) の略称。
それぞれの単語の頭文字をとって省略したものだが、tyは伝わりづらいのでthxを使うのが望ましい。

XP [編集]

経験値 (Experience Point) のこと。
ゲーム内では使用されていないが、XPと省略しているオンラインゲームも存在するため、こちらを使用する人もいる。
オペレーティングシステムの1つであるWindows XPの略称と被るため、経験値という意味での使用はあまりお勧めしない。

  • 関連ページ:[[Tips#経験値関連|経験値]]

数字 [編集]


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