カ行 節を編集

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ガードポイント 節を編集

[システム]
動作モーションの途中で相手の攻撃を受け流す行動の一種。
いわゆる「無敵」と似ているが、ガードポイントは相手の攻撃は当たる(ヒット判定はある)がダメージが発生しないという挙動で
無敵と区別して利用される。PSO2ではPAの動作モーション中に組み込まれていることが多い。

ぶっちゃけて言うと当たり判定のある無敵である。
元ネタ(発祥)は格闘ゲーム。

鍵部屋 節を編集

[パーティー]

  1. パスワード付きのパーティーのこと。
  2. マルチ周回で親パーティーが独自ルールを決めているパーティーのこと。
2の解説
独自ルールは親パーティーのパーティーコメントに必ず書かれているため、熟読した上で参加する必要がある。

解放武器 節を編集

[武器]
PSOシリーズ (PSO、PSU、PSPo2など) 過去作には存在した「やりこみ要素」の一種。
エネミーを一定数倒すことで、武器の真の力を解放することができた。
解放した武器は、攻撃力が飛躍的に上昇し、また、専用の固有能力がついた。
PSO2でレギアスの持つ「ヨノハテ (世果) 」も過去作に登場した解放武器のひとつで、PSPo2ではダウンロードコンテンツとして「ヨノハテ・封」が定額販売されていた。
今作PSO2には今のところ存在しない要素だが (その代わりがだろうか) 、古参プレイヤーと知り合う機会があったら話題に出してみると色々な思い出話が聞けることだろう。
(例:PSPo2iで封印ノダチを解放できると思って必死に掘っていたらデマだった、など)

カニ 節を編集

[俗称]
クラバーダのこと。
横移動をする甲殻類と言えば蟹が真っ先に連想されやすいため、由来はこれが元となっている可能性が高い。

紙芝居 節を編集

[俗称]
ストーリークエスト等のイベントシーンを指す俗称。人形劇とも。
シーン中はプレイヤーの介入する余地がなく、NPC同士のお喋りをただ眺めることしかできないため
PSUの頃から「マイキャラクターは主役でなくその他大勢」と認識せざるを得なかったユーザー間で使われ始めた。
なおシーン中で同時に喋れるのは2人までという制約があるらしく、それが演出の酷さに拍車を掛けている。

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[俗称]
ゼッシュレイダの事。
NPC「ハンス」もゼッシュレイダの事を「カメみてーなダーカー」なんて言っていたりする。

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ギグラ 節を編集

[略称]
光属性テクニックのギ・グランツの略称。

機甲種 節を編集

[エネミー]
第二惑星リリーパの砂漠や地下坑道で活動しているマシン系のエネミー。
外敵排除の命令のままに、接近してくるアークスやダーカーに攻撃を行う。

犠牲ラン 節を編集

[技術]
インタラプトランキングの上位に入賞する方法の1つのこと。
インタラプトランキング上位常連の撃破数を大幅に上回ることができる突破口として利用されていたが
その常連もこの方法を用いるようになったので現在では役に立たなくなっている。
そもそも、この方法の性質上、他プレイヤーから非常に反感を買いやすいため利用するのはお勧めしない。

犠牲ランのランはランニング、ランキングのどちらの事を指しているかは不明。
犠牲ランの犠牲は、ボスエリアまで行く走者のことで本当の意味で犠牲者。
結局のところ接待プレイである。
具体的な方法としては

  1. 走者は対象となるクエストを受注する
  2. 走者はボスエリア (エリア3) まで走る
  3. 走者は上位に入りたい3人が加入した事を確認し、即テレポーターを起動する
  4. パーティーメンバーがボスエリアに転送された事を確認できたら走者はそのままパーティーを脱退
  5. 1に戻る

これを行う事によりエリア3までの移動時間を大幅に削減することができるため、ランキング入りしたいメンバーはその時間をボス討伐に当てる事が実現。
すなわち圧倒する撃破数で上位に食い込む事が可能となる。
ランキングの上位に3人だけ、3の倍数ごとに妙に撃破数が多い場合はこの犠牲ランを利用して入賞していると判断可能である。
4人で上位に食い込む場合は大幅な最適化と手順変更を行うことで可能となる。

ギゾ 節を編集

[略称]
雷属性テクニックのギ・ゾンデの略称。

北の勇者 節を編集

[プレイヤー]
採掘基地防衛戦:襲来において、エネミーを撃破する能力が低い (間に合わない) にも関わらず北側で敵を倒そうとするプレイヤーのこと。
火力の低いプレイヤーが足止めを行うと、そのフォローのために他のプレイヤーが回らざるを得なくなる。
そのため拠点を守る人員が削られ危険な状態となる。
にもかかわらず、貢献度目的や「自分は敵を全部食い止められる」という思い込みで北上するプレイヤーをネットスラングの「勇者様」になぞらえてこう呼ぶ。
(元ネタは、90年代に某週刊少年誌で連載されていた、某国民的RPGを基にしたコミック作品に登場し後に刀鍛冶の弟子となった北の勇者から)
また、WAVE3になっても北から動こうとせず頑なに北で敵を倒し貢献度上位を狙おうとする自己中心的な行動をする者も指す。
それがテク職の場合は「北の大魔導士」と呼ばれる。

ギバ 節を編集

[略称]
氷属性テクニックのギ・バータの略称。

ギフォ 節を編集

[略称]
炎属性テクニックのギ・フォイエの略称。

ギメギ 節を編集

[略称]
闇属性テクニックのギ・メギドの略称。

技量 節を編集

[パラメータ]
高いほど与えるダメージの変動幅が少なくなり、ダメージの平均値を上げる効果を持つパラメータ。
具体的には、ベースダメージの最小値を「技量×0.4」だけ底上げする効果を持つ。
また防御面では、最小被ダメージを下げる (=被ダメージの平均値を下げる) 効果がある。
効果が見えにくいステータスであるため軽視されがちではあるが、
攻撃面・防御面の両方に効果があるのである程度上げることは決して無駄ではない。

攻撃面において与ダメージの振れ幅は武器の最大攻撃力 (アイテム欄に記載されるもの) と最小攻撃力の差によって発生する。
技量を上げることでこの最小攻撃力を最大攻撃力の90%まで引き上げることができる。
ただし、現在の仕様ではレアリティ★7以上の一般的な武器は元々最小攻撃力が最大攻撃力の90%に設定されているため
それらを使う場合は攻撃面での恩恵は無いことになる。
クラフトした武器と赤・青シリーズの武器はこの90%設定がないためダメージの振れ幅が大きくなる。
上記の『ベースダメージの最小値を「技量×0.4」だけ底上げする』というのを言い換えると、
敵との技量差1に応じて武器の最小攻撃力を2上げるということになる。 (なお、Lv.65の標準的なエネミーで技量340)
例えば強化を含み特殊能力を含まないで攻撃力1000の武器の場合
一般的なレア武器は最大攻撃力1000、最小攻撃力900となるが、
クラフト武器などでは、自分の技量の素ステータス+マグ+特殊能力の合計値が540、エネミーの技量が340の場合
最大攻撃力1000、最小攻撃力400ということになる。
なお、さらに武器には技量補正というものが存在し、
技量補正 = (攻撃力と同一の強化補正 - 1) × 50 の技量が加算される。
レアリティ★10のクラフト武器+10の場合 (1.9-1) ×50=45 となる。
上記の例に合わせると最大攻撃力1000、最小攻撃力490となる。
ちなみに、最終的なダメージ計算においては
(基本ステータス+スキルによる固定上昇+マグ) ×シフタなど+武器ユニットの特殊能力及びセット効果+武器属性値によるダメージ (打撃・射撃)
の部分はダメージの変動幅には影響が無いため
上記の例で与ダメージの変動幅はレア武器で100%~95%、クラフトなどの非レア武器で100%~75%程度になるだろう。

技量補正 節を編集

[パラメータ]
フォトンアーツおよびテクニックに設定されている補正のこと。
ごく一部を除いて100%固定のため、まず気にする必要はない。
ブレイバーのPAは技量補正が高いものが多い。

[俗称]
前の仕様でレアリティ★7以上の武器に内部加算されていたボーナスの俗称。
現在の仕様の「最小攻撃力」にあたる。
レアリティ★7以上の武器では最大攻撃力の90%に設定されており、クラフトや赤・青シリーズの武器ではこれがないためダメージの振れ幅が大きくなる。
ゲーム内に上記 1 の用語が存在するため、誤解を招く場合も。

キャンプシップ 節を編集

[施設][設定]
アークスシップから、クエストの目的地となった惑星などへ向かう際にアークスたちが乗る小型船。
キャンプシップの中にはアイテムショップ倉庫クエストカウンターの機能を持った小型の端末や、
目的地へ降りる為のテレプールと呼ばれる転送装置などがある。
また、足元は戦闘機の格納庫になっており、支援物資や援護攻撃をしてくれる戦闘機が格納されているのが見える。

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クエストカウンター端末 節を編集

[施設]
キャンプシップの中にある機械の一つ。 (公式で使用されている名称)
クエストの受注や破棄などクエストカウンターと同じ機能を利用できる。
関連用語:キャンプシップ

クエストランク 節を編集

[システム]
クエストの難易度を指す公式名称。
プレイヤー間で「ランク」と略される場合もあるが「ランク」はクエストのクリアランクを指す場合にも使用されるので注意が必要。

クエストレコード 節を編集

[システム]
各クエストごとに一週間で「出現したエネミーの比率」「ドロップしたアイテムの個数」「付与されていた特殊能力」を集計した記録。
詳細はクエストカウンターを参照。

糞鳥 節を編集

[俗称]

  1. ウィンディラのこと
  2. ラッピーのこと
  3. ディアボイグリシスまたはヴォモスブロドシスのこと
1の解説
浮遊大陸に出現する飛行型の龍族だが以下の特徴がある
 1.比較的高い高度で飛びまわっているため攻撃がしづらい
 2.ダウンしても浮いたままで直ぐに元の高度まで復帰
 3.先読みしたかのようにPAやテクニックを使った瞬間によく回避する
 4.ヘッドショット判定なし (※ 2013年8月7日のアップデートでヘッドショット判定が追加)
 5.レアドロップなし (※ 2012年9月12日のアップデートでレアドロップが追加)
「倒すのが面倒なのにレアドロップなしとか舐めてんのか!舐めてんのか!」となるのは必至で、糞鳥と呼ばれるようになったのも仕方がない。
ちなみに、グーグルやYahooの検索フォームに糞鳥と入力すると検索候補に「糞鳥 pso2」が挙がってくる。
検索するとトップに来るのはもちろんウィンディラである。
2の解説
エネミー全種で見ると体格がかなり小さい部類に入ることもあり、別のエネミーの物陰に隠れている場面がよくある。
そのため、レアドロップ音が鳴っても撃破したエネミーの後ろにラッピーが居て落胆させられたり、
武器カテゴリが被り、鑑定で○○だと思ったらラッピー関連のアイテムだったという事がしょっちゅうある。
(例:デモニックフォークとパンプキンロッド、インフェルノバズーカとタルラッピーキャノン)
このようなこともあり、糞鳥と呼ばれるようなった。
ただし、ラッピーを指している事は少なめ。
3の解説
アルティメットクエストでディアボイグリシスが出現するとたちまち阿鼻叫喚の地獄絵図と化すことから。
また、チャレンジクエストにもヴォモスブロドシスが登場し、チャレンジャー達に襲いかかりミッションクリアを阻む。
攻撃方法も、火柱に地鳴りと大揺れ (激しく画面が揺れる) 、炎の壁と非常に厄介。

グフ 節を編集

[略称]
メインクラスをガンナーに、サブクラスをハンターにした際の略称 (GuHu) 。
SロールJAボーナスとフューリースタンスの相乗効果により強力なクラスの組み合わせとなっていた。
機動戦士ガンダムに登場するモビルスーツとは無関係。

クラス 節を編集

[システム]
アークス内での戦闘タイプの分類である。

[設定]
クラスごとにフォトン特化傾向というものが必要とされる。第3世代以前のアークスは戦闘クラスの変更を行うことが出来ない。
あるNPCによれば、第3世代以前のアークスでも無理矢理であればクラス変更も可能だが、「向いていないクラスはきつい」らしい。
第3世代のアークスは、フォトン特化傾向を変化させることができるため、自由にクラスを変更することが出来る。
プレイヤーが自由にクラス変更ができるのは第3世代のアークスであるため。

クリティカルヒット 節を編集

[技術]
与えるダメージの変動幅内の最大値を与えること。
例えば、与えるダメージが1500?2000で変動している場合、
クリティカルヒットが発生すると必ず2000のダメージを与える事が出来る。
クリティカルヒット時に表示されるダメージは、薄い白文字から薄い青文字に変化する。
その見た目から青ダメ (青文字のダメージ) と言われることもある。
スキルなどで上乗せしていない場合のクリティカルヒット発生率は6.5%ほど。

クリティカルヒットが発生=振れ幅内の最大ダメージを与える=青ダメ であり。
振れ幅内の最大ダメージを与えた≠クリティカルヒット (青ダメ) である。
振れ幅のない素手でのテクニックなどでも白ダメと青ダメが混ざる。

クリティカルヒットの発生率を上げる方法
クラススキルや武器の潜在能力中には、クリティカルヒット率を上昇させるものがあるため、習得・使用すると上昇する。
複数重ね合わせることでクリティカルヒット発生率を大幅に上げることができる。
増加具合は加算と考えられている。
スキルと潜在能力の合計で95%に達するとデフォルトの5%と合わせてクリティカルヒットしかでなくなる。
なお、バウンサースキルのクリティカルフィールドは効果時間内であってもステータスアイコンが消えている瞬間は効果が消失していると考えられる。
使用者に追従して効果範囲が移動するという他にはない仕様のためであると予想されるが詳細は不明。

黒ウラノス 節を編集

[防具]
ユニットの内リア/ブルブイレインアーム/ウラノスヘクサレッグ/ウラノステトラの組み合わせを指す。
黒はリア/ブルブイレインの略称。

ファン弁当よりさらに高い防御力と、ほぼ同等のPP上昇を得る事ができる。
ブルブイレインは下位のブルブリュート、ブルブヘッグスと違いHPが大幅に上昇するようになった代わりに、PP上昇効果が消滅している。
ファンブレアと比較するとPPが-2になるが、変わりにHPが+85される。

黒ブル 節を編集

[防具]

  1. リア/ブルブイレインのこと。
  2. ユニットの内リア/ブルブイレインアーム/ヘイレムジースレッグ/イングプレートを組み合わせた物。

2の意味で使われる事の方が圧倒的に多い。
セット効果こそないものの、高いHP、PPと防御力を得られる。

グロイン 節を編集

[防具]
ユニットの内リア/グロームシンボルアーム/グロームサインレッグ/イングプレートの組み合わせを指す。
グロームとイングプレートを省略してグロインと呼ばれている。

黒ウラノスと比べると打撃・射撃+20、法撃-40、打撃防御-76、射撃防御+126、法撃防御+8、射撃耐性+6、氷耐性-10、雷耐性+10、闇耐性+8と、
総合的にみると打撃系クラス、射撃系クラスではグロインの方が強力である。
エクストリームクエストのステージ51以降でもドロップするようになったが、2014年5月末時点ではグローム2種とイングプレートの相場は7桁の代物であった。

グロームテイル 節を編集

[防具]
ユニットの内リア/グロームシンボルアーム/グロームサインレッグ/ホワイトテイルの組み合わせを指す。
グロームとホワイトテイルを省略してグロームテイルと呼ばれている。

フォリヘイ同様に装備分だけでPP+26が得られる。
ただし、アーム/ヘイレムジースとは違いホワイトテイルには打撃耐性がないため打撃防御面は劣る。
この組み合わせはタイムアタッククエストをやりこまない限り選ぶ必要はなく、それ以外のクエストがメインであれば上記のグロインで良い。

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結晶乞食 節を編集

[プレイヤー]
励起結晶の捜索などを行わず、結晶予兆を発見したパーティーへの参加だけを繰り返すプレイヤーのこと。
勝手にフレンドを呼び出して参加者の追い出しやパーティーの乗っ取りなど、
結晶パーティーにおいての迷惑行為を行うプレイヤーに対しても使用されることがある。
結晶乞食と呼ばれる理由は励起結晶の予兆の捜索を行っていない事と、
クエストカウンターで結晶予兆を発見したパーティーの募集を延々と探している様から。
なお、PSEバーストの仕様変更に伴い、励起結晶Eトライアル探し自体が廃れたため、このようなプレイヤーも減った。

結晶パーティー 節を編集

[パーティー]
励起結晶を守り抜けの予兆を捜索後、12人で集まり同Eトライアルをクリアし出口 (入口) バーストで、
経験値やレアドロップを稼ぐ効率を重視したパーティーの事。
非常においしい要素ではあるが励起結晶の発生確率が低いため時間を捨てるだけになる可能性が高く、
出口バーストや励起結晶が出現する法則などに関する知識や、強力な装備がある程度要求されるため敷居は高い。
マップの形状やEトライアルの状況によってはバーストまでに時間が掛かってしまい、無駄になってしまうリスクもある。

原生種 節を編集

[種族]
ゲーム中では惑星ナベリウスに生息しているエネミーを指す言葉。
一般的な用法である元から生息しているもの全般を指すと思われがちなので注意が必要

原生生物 節を編集

[生物]
惑星に元から生息している生物を指す。
ナベリウスでは原生種、アムドゥスキアでは龍族、リリーパでは機甲種、ウォパルでは海王種が該当する。
原生生物もアークス同様、ダーカーとは敵対関係にあるためゲーム内では戦っていることもある。

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好感度 節を編集

[システム]
NPCからのクライアントオーダーを達成したり、クエストに同行させてクリアすることで上昇する評価の通称。
初期値0~最大値100で、クライアントオーダーのクリアで+1、
クエストに同行させてSランクでクリアすると+2、Aランクだと+1される。
(低) ? ? ? ? (高)
一部を除くパートナーキャラクターはロビーで「話す」を選択すると、好感度が10上がるごとにプレゼントを貰うことが出来る。
難易度は関係ないため、ノーマルのザウーダン討伐をSランクで5回クリアすればプレゼントが1つ貰える事になる。

ゴキブリステップ 節を編集

[技術]
いわゆる3連ステップや4連ステップと呼ばれる通常より高速で移動する方法の総称。
大体は省略してゴキステと呼ばれる。
キャラクターのモーションが激しく動く事から、これらの高速移動を嫌うプレイヤーに「ゴキブリみたいな動きだな」と揶揄されゴキブリステップと呼ばれるようなった。
当然ながら、蔑称であり良い言葉ではないのでむやみに使うことは控えたほうがよいだろう。
ステップで高速で移動する行為そのものが悪いわけでなく、他プレイヤーを顧みずに先行等するプレイヤーが居るために悪印象がありそう呼ぶ人がでるようになった。
武器の持ち替えによるキャンセルを混ぜた場合、グラフィックの読み込み等が原因で環境によってラグが発生し、
画面がガクついたりJAのタイミングがずれるといった不都合が発生することもあるので、その点も留意したい。
ツインダガーの全クラス装備可能武器である錦やツインリーピングは特にFPSの低下が激しい。
なお、本人は問題なくてもPTメンバーには影響があるという場合が多いのでPTプレイ・マルチプレイでは配慮しよう。

※ 2014年8月27日のMission:EPISODE3アップデートからはキャラクターの移動速度が上方修正されたため、現在では3連や4連ステップを使う者が殆どいなくなった。

固有PA&固有テクニックつき武器 節を編集

[武器]
PAやテクニックが武器本体に標準搭載された武器のこと。
何もセットされていないパレット (空欄) を使用すると、固有PAやテクニックがクラスや習得状況に関わらず使用できる。
固有PAやテクニックのレベルは、未習得ならLv.1、習得済みならそのLv.の性能が適応される。
2014/8/13の初回実装でレインボーボード (固有:ライドスラッシャー) 、ストームシェード (固有:アンティ) の2種が実装され、その後も増えている。

小林秀聡 節を編集

[人名]
ファンタシースターシリーズの劇中BGMの作曲をしている人物。
ファンおよびPSO2スタッフからの愛称は「小林神」。
シリーズには初代PSOから参加しており、今作『PSO2』でも数々の楽曲を手がけている。
そのためか、PSOからはラスボス戦BGMに「IDOLA(ラテン語で“偶像”の意)」の名を冠するようになり、PSO2においてもファルス・アーム戦やダークファルス・ルーサー戦のBGMにPSOのダークファルス戦BGMのアレンジを仕込むファンサービスも自ら演出している。
(必ずしもすべてのラスボスおよびダークファルスにIDOLAの名がついてる訳でもなく、IDOLAが入っていない例外もいくつかある)

また、PSO2放送局でもゲスト出演することがあり、その際にPSO2esをかなりやりこんでいることを明かしており、自身のTwitterにも時折PSO2esのスクリーンショットをUPしている。

ゴリラ 節を編集

[俗称]

  1. ロックベアのこと。
  2. マグのドルフィヌスのこと。
1の解説
元々は初代PSOの森エリアに登場したヒルデ・ベアというエネミーの俗称。
その外見やモーションがゴリラだったため当時のプレイヤー間で広まったものだったが、後継作のPSO2でも
「ベア (熊) という名前なのにゴリラ的な特徴を持つ」という過去作品と同様の特徴が継承されているため 定着した、伝統とも言える俗称。
この系譜のゴリラに良く似た熊エネミーをゴリと呼ぶ旧作プレイヤーは多く、レアエネミー化したものを岩ゴリと呼ぶことも。
2の解説
ドルフィヌスのオートアクションが打撃/アッパーという対象エネミーを上空に打ち上げる攻撃であるため、これに由来している説や、
打撃極振りで作られたドルフィヌスを脳筋(=ゴリ)プレイヤーの証として揶揄したことが由来とする説、
マグ自体の外見がマッシブでゴリラに似ているからという説がある。
2012/11/7のアップデートでオートアクションが変更可能になりゴリラも許された感…いや勝ち組感がある。

コンテナ 節を編集

[設置物]
クエスト遂行中、フィールドに置かれている破壊可能なオブジェクト。
攻撃して破壊することで中からアイテムが出てくる。コンテナの色で、ある程度中身のアイテムの傾向が決まっている。
緑色はディスクや回復アイテムなどの消耗品、黄色は各種武器、青色は各種ユニット、赤色はグラインダーや珍しいディスクなど。
赤色のコンテナはレアコンテナと呼ばれ、他のコンテナに比べて出現率が低く、破壊数のランキングが存在する。
コンテナ周辺や内部にトラップ「空中機雷」が仕掛けられている場合もある。

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