クラス

アークス内での戦闘タイプの分類。
クラスカウンターで変更することが出来る。

クラスは打撃、射撃、法撃系の戦闘の基本となるハンターレンジャーフォースの3クラスと
各クラスから更に役割が細分化した派生クラス、打撃系のファイター、射撃系のガンナー、法撃系のテクター
複合クラスに打撃と射撃のブレイバー、打撃と法撃のバウンサーの計8クラスが存在する。
派生クラスは基本クラスと同列のクラスであるため、上位互換ではない。
そのため基本クラスと比べて強くなっている部分と弱くなっている部分が存在する。

例:ファイターハンターと比べて法撃力に優れる分、最大HPや射撃力が低い。など

サブクラス?システム
2012年10月10日の大型アップデート第1弾・後編「必滅の呼び声」にて実装されたシステム。
メインで選択しているクラスに加えて、もうひとつサブとなるクラスを選択して2つのクラスを組み合わせるシステム。
能力の組み合わせはメインクラス?の能力全て(ステータス、スキル、使用可能武器、使用可能フォトンアーツ・テクニック)に
サブクラス?に設定したクラスのスキル、使用可能フォトンアーツ・テクニックが追加され、更にステータスの20%を加算する。
サブクラスシステムはLv.20から受けられるクライアントオーダーのサブクラス許可申請試練をクリアすることで使用可能になる。

また、2013年7月17日以降サブクラスに設定されたクラスも経験値が獲得できるよう仕様変更された。
エネミー撃破時やクライアントオーダーの報酬など、あらゆる経験値の10%が獲得できる。
この時、レベル差による経験値補正はメインクラスのものが適用される。
具体例を挙げると、メインクラスLv.35、サブクラスLv.3でLv.40のエネミーを撃破した場合、
サブクラスに入る経験値に減少補正はかからない。
ただしサブクラス側のクラスはLv.50までしか上がらず、それ以上はメインクラスに設定して経験値を獲得する必要がある。

詳細 Edit

加算対象となるステータス PPを除いたステータスすべて (20%)
サブクラス?のレベルがメインクラスを上回る場合 サブクラスのレベルはメインクラスと同じレベルまで制限した状態で計算される。
例えばメインクラスが「ハンター」Lv.10、サブクラスが「テクター」Lv.50の場合、テクターはLv.10扱いとなる。
クラススキルについて 減算などは一切されず、100%の状態で効果が発揮される。 ただしメインクラス専用スキルは効果を発揮しない。
サブクラス側で取得しているギアも使用できる。
ステップアタックなどの回避系スキルはメイン側、サブ側どちらか一方で取得しておくだけで効果を発揮する。
ただし、回避アクションは武器そのものに紐付いているため、アサルトライフル?でミラージュエスケープを使用するということはできない。
メインクラス「ハンター」でHPアップ1をLv.5(HP+18)を取得し、
サブクラス「ガンナー」でHPアップ1をLv.5(HP+18)を取得した場合 ハンターで+18、ガンナーで+18され、HPは合計36上昇する。
スタンス系スキル、アクティブ系スキルなどについて 異なるクラス同士のスキルであれば重ね掛けができる。
例1:フューリースタンス(ハンター) + ブレイブスタンス(ファイター)
例2:ウィークバレット(レンジャー) + チェイントリガー(ガンナー)
例3:ウィークバレット(レンジャー) + PPコンバート(テクター)
使用可能武器 メインクラスで使用できる武器のみ サブクラス側のフォトンアーツ、ギア、一部スキルを使う場合、それに対応した全クラス装備可能武器を別途準備する必要がある。 パルチザンのギアとフォトンアーツを使用するのであればソウルイーター、ラムダパティルメリア等
ウィークバレットを使用するのであればファニーブーケライフル、ラムダシュヴァーン、グロームレイン等
テクニックはサブパレットに登録すればどの武器でも使用可能。