状態異常・状態変化 [編集]

概要 [編集]

アークスのキャラクターや、エネミーに発生する特殊効果のこと。
状態異常は基本的にデメリットであり、回復しなければ危険な状況に陥ることも少なくない。
その分、エネミーを状態異常にすることができれば戦闘を有利な状況に持っていくことも可能。
状態異常の回復方法には時間経過、アイテム「ソルアトマイザー?」の使用、テクニック「アンティ?」の使用など。
一部の状態異常は攻撃を受けることで解除される場合もある。

一覧表 [編集]

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分類状態説明
状態異常
(属性系)
バーン炎による継続的なダメージを与える。
周囲の敵から敵や味方から味方にも燃え移ることがある。
フリーズ凍り付きその状態で停止し操作不能になる。
何らかの攻撃を受けると解除される。
ショック雷撃により定期的にダウンやノックバックを受ける。
ミラージュ攻撃が外れやすくなる。
パニックキャラクターの移動操作がうまくいかなくなる。
ポイズン毒によるダメージを受ける。また回復効果が減少する。
状態異常
(妨害系)
スタン気絶状態。移動、攻撃、アイテム使用などの操作ができなくなる。
レバガチャで解除時間が早まる。キーボード・マウスの場合AD連打。
インジュリー一定時間最大HPが減少する。
この状態の時に更に追加攻撃を受ける事で最大HPが更に減少する場合がある。
バインド移動、回避、ジャンプができなくなる。
状態変化攻撃力上昇攻撃力が上がる
攻撃力低下攻撃力が下がる
防御力上昇防御力が上がる
防御力低下防御力が下がる
ブーストアイテム効果経験値/獲得メセタ/レアドロップ率上昇等
デイリーブースト効果経験値/獲得メセタ/レアドロップ率上昇
ステージライブ効果経験値/獲得メセタ/レアドロップ率上昇
クエスト達成ブースト効果レアドロップ率上昇
エネミーギフト効果レアドロップ率上昇

状態異常 [編集]

バーン [編集]

炎属性の状態異常、体が燃えている状態。
キャラクター、エネミー共通の状態異常で一定時間ごとに燃焼ダメージが発生する。
燃焼ダメージは状態異常のLv.が上昇すると割合ダメージが増加する。
ポイズンとの相違点は小さいダメージが短い間隔で発生する。状態異常のLv.が上がるほど状態異常の持続時間も長くなるという2点。
近くにいる同じ勢力同士で延焼する。キャラクター (プレイヤー) 同士、ダーカー種、他の3勢力の分類。
例:龍族エネミーが燃焼中の場合、別の龍族エネミーに燃え移る。キャラクターやダーカーには燃え移らない。
炎属性テクニック?や、惑星アムドゥスキア?火山洞窟?で吹き上がる炎や溶岩などによって付与される。

フリーズ [編集]

氷属性の状態異常、体が凍りついている状態。
キャラクター、エネミー共通の状態異常で移動、攻撃、アイテム使用など全ての行動が出来なくなる。
フリーズのランクにより氷の耐久力が変わり、攻撃が複数回当たると氷が割れて解除される。
攻撃モーション中にフリーズが付与された場合、解除後もモーションが中断されないため被弾に注意。
ガードや回避行動を含んだ全ての行動が出来ないため、ボスクラスのエネミーやブーストエネミーとの戦闘中では致命的な状態異常。
氷属性テクニック?や、惑星ナベリウス?凍土?に生息するエネミーからの攻撃などによって付与される。

ショック [編集]

雷属性の状態異常、感電して痺れている状態。
キャラクター、エネミー共通の状態異常で一定時間ごとにノックバック (仰け反り) が発生し、行動が阻害される。
空中でノックバックが発生してしまうと転倒する。
雷属性テクニック?や、惑星ナベリウス?森林や緊急クエスト中のアークスシップ市街地での天候変化時の「落雷」、機甲種の一部の攻撃などによって付与される。

ミラージュ [編集]

風属性の状態異常。
攻撃の動作自体は行うものの、一定確率で攻撃判定が発生しなくなる。
攻撃判定が無くなっているかどうかは攻撃が当たるまで解らないため過信はできない。
主に風属性テクニック?、それを使用するアークス模倣体?の攻撃、ブリュー・リンガーダ?等によって付与される。

2014/3/5メンテナンスにより不具合が解消され、当たり判定の消失は攻撃判定のみが対象となった。

パニック [編集]

光属性の状態異常、混乱している状態。
対象がキャラクターの場合とエネミーの場合で発生する効果が異なる状態異常。
キャラクターの場合、移動の方向が90、180、270度のどれかに変更され、目的の方向へ移動できなくなってしまう。
攻撃行動、回避行動などに支障が出るため強力なエネミーとの戦闘では致命的となる。
行動自体は可能なのでアイテムやテクニックでの早期回復が重要となる。
エネミーの場合、同勢力含めた敵味方の判別ができなくなり同士討ちを行うようになる。
パニック付与前のヘイトは初期化され、最も近くに居る対象に対して攻撃を行う。
遠距離から付与するとエネミーの向きが変わりやすく、ブレイブスタンス?ワイズスタンス?が安定しなくなったり、
正面からのヘッドショット?が狙いにくくなるといったデメリットもある。
一部の大型エネミー(ダーク・ビブラス?アンガ・ファンダージ?マガツ?等)は同士討ちをせずにその場で気絶のような状態になりしばらく動かなくなる。
光属性テクニック?や、惑星アムドゥスキア?浮遊大陸?に生息するエネミーからの攻撃などによって付与される。

ポイズン [編集]

闇属性の状態異常、毒を受けて衰弱している状態。
対象がキャラクターの場合とエネミーの場合で発生する効果が異なる状態異常。
キャラクターの場合、一定時間ごとに毒による継続ダメージを受け続ける。
エネミーの場合、一定時間ごとに毒による継続ダメージを受け、行動頻度が低下する。
毒ダメージはLv.に応じて割合ダメージが増加する。
バーンとの相違点は大きいダメージが長い間隔で発生する。状態異常のLv.に関わらず持続時間が一定であるという2点。
闇属性テクニック?や、一部のダーカー?系エネミーの攻撃、トラップ?などによって付与される。

スタン [編集]

行動阻害系の状態異常、気絶して動けない状態。
キャラクター、エネミー共通の状態異常でアイコンは存在せず、対象の頭上に回っている黄色いエフェクトが目印。
キーボード+マウスであれば移動キーの連続入力。パッドを使っている場合はレバガチャ?を行うことにより行動不能時間の短縮ができる。
ただし、グワナーダ?スノウバンサー?など、一部の掴み攻撃は短縮ができない。
ソード系フォトンアーツのスタンコンサイド?、ナックル系フォトンアーツのクエイクハウリング?、カタナ系フォトンアーツのフドウクチナシ?
ツインマシンガン系フォトンアーツのリバースタップ?レンジャースキルのスタングレネード、潜在能力の須臾の極で発生させることが可能。

インジュリー [編集]

ステータス低下系の状態異常、負傷して最大HPが低下している状態。
ファルス・ヒューナル?の剣やブリュー・リンガーダ?の刀を使った攻撃で発生する事がある。
キャラクターから湧き出る赤い泡のようなエフェクトが目印。
重複によるレベル上昇でHP最大値の減少量が大きくなっていく。
エネミーのみが扱う状態異常なので、キャラクター側は扱うことができない。
ファルス・ヒューナル?などが通常エリアでのEトライアルで出現し敵対種族エネミーに対して攻撃を行ったといった特殊な場合のみエネミーにも効果を及ぼす。

バインド [編集]

行動阻害系の状態異常、拘束されて動けない状態。
キャラクター、エネミー共通の状態異常で、電撃のようなエフェクトが目印。
阻害されるのは通常移動のみで、突進や体当たりなどの移動を伴う攻撃は阻害できない。
レンジャーバインドバレットファイターチェイスバインド等で発生させることが可能。